概要
SAFE stack公式ページ Quick Start に記載されている環境構築方法(Windows)
について記載します。
ツール
SAFEアプリケーション作成のために以下のインストールが必要です。
- .NET Core SDK 2.1.
- FAKE 5 – バージョン5.10以上が推奨
- Yarn(パッケージマネージャ) – バージョン1.10.1以上が推奨
- Node 8.x (フロントエンドコンポーネント作成用)
- OSX or Linuxの場合、Monoのインストールが必要
SAFE-stackとの関係は以下のようになるでしょうか。
誤りがあれば、後で訂正します。

.NET Core SDK
.NET CoreはWebサービスやコンソールアプリケーションの開発が可能なクロスプラットフォーム版の.NETです。
Windowsだけでなく、Linux, macOSでも開発することができます。
FAKE5
FAKEはmakeやrakeに似た機能を持つビルドオートメーションシステムです。 ビルド、テスト、および展開プロセスを自動化するために使用されます。
FAKEはDSL(ドメイン固有言語)です。
FAKEはF#で書かれており、すべてのビルドスクリプトもF#で書かれていますが、F#でプログラミングする必要はなく、FAKE構文で書きます。
Yarn
npmと互換性のあるJavaScriptのパッケージマネージャです。
並行インストールを行うことにより、npmよりも処理速度を向上させています。
Node 8.x
Node.jsです。
Node 8.xと書かれていますが、最新バージョンを入れればよいのではないでしょうか。これから検証していきます。
Mono
Monoは、開発者が.NET の一部であるクロスプラットフォームアプリケーションを簡単に作成できるように設計されたソフトウェアプラットフォームです。
Windows以外での開発に必要とのことなので、ここでは割愛します。
Reference
SAFE stack公式ページ Quick Start
https://safe-stack.github.io/docs/quickstart/