機械学習

kaggleのKernelでGPUを使うには

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こちらを読むと

  • kaggleのKernelでGPUを使う方法が分かります。
  • 記事の所要時間は5分です。

はじめに

kaggleはデータサイエンスの競技サイトとして有名ですが、プラットフォームとしても優秀で、なんとGPUが無料で使えます!

私がGPUを使おうとしたときに、やり方を迷ってしまったので、kaggleのKernelでGPUを使う方法を共有します。

Kernelの設定

まずはKernelを作成します。
下の例では、Titanicコンペティションから作成しています。

Kernelsを選択し、右側の”New Kernel”をクリックします。


作成する形式を、ScriptかNotebookか聞かれるので、作りたい方を選びます。今回はNotebookを選びます。

Kernelの画面に遷移します。
右側にSessionsパネルがあり、こちらにGPUの状態が表示されます。デフォルトではOffとなっており、GPUが使えません。

同パネルの下の方に、Settingsパネルがあり、各種設定が可能となっています。
ここで、GPUの設定が変更可能です。

GPUの設定をクリックすると、選択肢が表示されるので、”GPU on”を選択します。

すると、SessionsパネルのGPUがOnとなり、GPUが使えるようになりました!

まとめ

  • kaggleのKernelでGPUを使う方法が分かりました。

自前でGPUを用意するのはハードルが高いですが、kaggleはGPUを用意してくれており、非常にありがたいですね!

他にGPUを利用できる環境として、Google Colaboratoryがありますので、こちらも使ってみてはいかがでしょうか。



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